(3月22日) 苦しいくらいがんばらないとスポーツの効果がないというのは間違った精神主義。ゆとりをもって少しずつ記録を伸ばしましょう。 (1月1日) お正月、食べすぎ飲みすぎに注意。新しい年の初めに何か一つ健康管理の目標を持ちましょう。 (1月2日) コタツに入って猫背になっていませんか?心臓を圧迫し、血行も悪くするので、ときどき背伸びをしたり首を回したりしましょう。 (1月3日) ミカンの季節です。ビタミンを摂るという点からは、身より、皮の方が豊富。細かくきざんで、大根おろしを添えるとおいしい一品になります。 (1月4日) まだオナカが空いていないのに、次から次へと食べ続けるお正月前後。たまには空腹を楽しむようにして、オナカを休ませてあげましょう。 (1月5日) おせち料理の中のゴマメやコンブ巻は、栄養のバランスの上からも、とても優れた食べ物。お正月以外にも時々は食卓に。 (1月6日) お年よりがノドにオモチをつっかえさせた時は、頭と肩を低くして、背中の上方を手のひらで3〜4回強く叩くのが救急法 (1月7日) ごちそうを食べ過ぎた1週間の後の七草がゆ。あっさりしたものが口にもおいしく、胃にも優しい素敵な味わいです。 (1月8日) 手のあれを防ぐには、水仕事や入浴のあと、ハンドクリームを忘れずに。たっぷりつけて手袋をして寝ると効果的。 (1月9日) 冷たい風にあたったり、暖房などで、冬は髪がいたみやすいもの。頭皮のマッサージや油分の補給を忘れずに。 (1月10日) 子供は風の子、寒さには大人より強いもの。厚着をさせると汗ばんでカゼをひいたり、寒さに耐える抵抗力を失う結果に。 (1月11日) ぬかみそ漬けは野菜にぬかのビタミンが加わり、栄養的に好ましいだけでなく、食欲も進めます。卵の殻を底に入れれば、カルシウムの補給も。 (1月12日) 寒さには厚着で対抗するよりも、脂肪やビタミンを補給して、栄養のコートを着ましょう。 (1月13日) 今日から大人の仲間入りをするみなさん。若さにまかせて無理を重ねていると、30代、40代になってそのツケがまわってきますよ。 (1月14日) 同じ量を何回にも分けて食べるより、一度に食べる、まとめ食いの方が太ります。食事は規則正しく。 (1月15日) クスリの処方箋を医師に頼むときには、アレルギー体質、胃腸が弱いなど体質や持病について必ず知らせるように。 (1月16日) 残りご飯は焼きおにぎりに・・・。かために握り、醤油をつけて弱火で焼いておくと腐るにくいものです。 (1月17日) シイタケはコレステロールを取り除く、エルゴステリンが多く含まれているので、特に高血圧の人にすすめたい自然食品です。 (1月18日) 調理すると熱気で自然に温度があがる台所も、足元は、以外に冷えるもの。室内履きやヒーター入りマットなどで保温を。 (1月19日) 頭寒足熱のために、マクラの中身には放熱性の大きいものを。アズキ、ソバから茶がらなどが最適。 (1月20日) 大寒のいり。これから2週間ばかりが1年中で一番寒い時。疲労を蓄積しないように注意して乗り切りましょう。 (1月21日) 中高生の受験勉強もいよいよ追い込み。夜食はまず消化のよいものが第一。量はふだんの1食の50%〜60%にとどめて。 (1月22日) しめったふきんは細菌の巣。台所用洗剤で洗って、塩素系漂白剤で殺菌漂白、日光に当てて、よく乾かしてから使うように。 (1月23日) 防腐剤を入れていないお酒は、冬でもセンを開けたら冷蔵庫に入れておくことが必要。なるべく小瓶で買うように。 (1月24日) 寒いからと家に閉じこもっていないで、散歩に出たり、美術館をのぞいたり、上手に気分転換をはかり、心身の健康管理を。 (1月25日) 外出から帰ったら、うがいの習慣を。コップ1杯の水に食塩、または重曹を小さじ2/3ほど溶かして・・・。 (1月26日) カゼをひきやすい人は、風呂から出る時、足に冷水を2〜3杯かける習慣を。足首から始めて、慣れたら徐々にヒザ上まで。 (1月27日) 鉄分の必要量は、男性と女性では違います。20歳以上の男性なら1日に10mg、女性は普通15mgくらいをめやすに。 (1月28日) 赤ちゃんは授乳後、入浴後など、時間を決めて抱いてあげるようにすると抱きぐせはつきません。 (1月29日) 外出した夜などに子供が急に熱をだすのは、知恵熱の場合が多いようです。8ケ月〜2才ぐらいの子に・・・。 (1月30日) この春、入園・入学を控えた子供は、むし歯など、長期間治療を必要とするものは、今のうちに直しておきましょう。 (1月31日) 脳出血は40〜50才代の働き盛りに多い。その主な原因は高血圧、そこで血圧をコントロールできれば予防も可能。 (2月1日) ウィルスのウヨウヨしている人ごみに、幼児を連れて出ないように。やむえない時は、なるべくすいている時間に。 (2月2日) 漢方薬はサジ加減が生命。優れた漢方医、信頼できる漢方薬局を選ぶ、これがまず第一条件。 (2月3日) 節分の豆はよく噛んで食べましょう。歯ぐきを刺激し、アゴをきたえる固い食べ物を少しは日常のメニューにも加えましょう。 (2月4日) 朝鮮人参の薬効は確かですが、血圧を上げる作用があるので、高血圧の人より計血圧気味の人に最適。 (2月5日) どんな薬にも副作用が・・・。薬は必要なとき必要な量を飲み、乱用しないこと。症状や体質に合わせて慎重に。 (2月6日) ニンジンに含まれるカロチンは、生で10%、煮て30%、油で炒めると50〜60%も吸収されるので、ぜひフライパン料理を。 (2月7日) 冬の日光浴はもっとも陽射しの強い正午前後に。ガラスは紫外線を吸収してしまうので、ガラス越しでは効果があがりません。 (2月8日) ハシカの発疹は、はじめアワ粒大の赤い斑点が次第に大きくなり、重なり合って斑紋をつくります。 (2月9日) ストレスに強くなるビタミンCは、体内でストックできないので、毎日コンスタントに取るよう心がけましょう。 (2月10日) 果物にビタミンCがどれくらい含まれているか?。みかん1個に35mg、バナナ1本に10mg、リンゴ1個に9mg、甘柿1個に51mg。 (2月11日) 葉緑素と血色素は、元をただせば同じ構造。言わば植物の緑の血、動物の赤い血というふうに考えればいい。 (2月12日) ビタミンCを破壊する酵素をもつニンジン大根と一緒に、もみじおろしにすると、Cは破壊されますが、酢を加えればOK。 (2月13日) ニンニク、しょうが、唐辛子などの香辛料は、血のめぐりをよくして、体を温めます。冬の料理には上手に使いましょう。 (2月14日) 仰向けに寝て、両手両足を真上にあげ、2分間ブルブル振るわせる体操をどうぞ。全身の血行をよくし、疲れもとれます。 (2月15日) 乾布まさつ、冷水まさつは、少なくとも3〜4ケ月は実行してみること。3日坊主では効果はあらわれない。 (2月16日) 2月もいよいよ後半です。でも実質的には、一年中で一番寒いと言われる月。春は近いものの油断大敵です。 (2月17日) 人間の体は最高の精密機械。ちょつとした異常にもすぐ反応を示します。顔色、食欲、体重などのチェックを怠りなく。 (2月18日) からだがだるい、肩がこる、居眠り・・・。こんな時はビタミンB1の不足かもしれません。豚肉、豆類、緑野菜、ニンニク料理をどうぞ。 (2月19日) 野菜の栄養は白い部分より緑の部分に圧倒的に多いもの。白菜やキャベツより緑の色の多いものをたくさん取るようにしましょう。 (2月20日) カゼのひき始めには卵酒を。温めた日本酒に卵黄と、好みで甘味を加えて。からだを温め、発汗を促します。 (2月21日) 寒い時のホットレモンの一杯も、カゼのひきかけには、なかなか効果があるもの。ハチミツで少し甘味をつけて。 (2月22日) 3ケ月ぐらいまでの赤ちゃんは、斜視が普通なので心配はいれません。2歳過ぎても治らないようなら、医師に相談を。 (2月23日) 人間は体温を保つためだけでも、1日1,176キロカロリーもの熱量が必要です。寒い時ほどカロリーが必要なのはこのためです。 (2月24日) 魚の干物を選ぶ時、赤みがかって、油っぽい品は、魚の脂肪分が酸化しているので避けましょう。 (2月25日) 植物油はからだによいと言われますが、新鮮なものでなければかえって逆効果。変質した植物油はどう動脈硬化を促進させます。 (2月26日) 便秘にはセンイの多い野菜が効果的。いっしょに植物油を取ると、さらに効果が・・。快食・快便・快眠で毎日をさわらかに。 (2月27日) からだをつくり、体力をつけるタンパク質は脂肪の代謝を盛んにするので、からだをしんから温めるのに役立ちます。 (2月28日) 肌荒れをしっとりさせるには、ビタミンAを含む食品をたっぷり。レバー、卵、いわし、ほうれん草など。 (3月1日) 健康なときに献血しておくと、献血手帳により、いざという時健康な血液をもらえます。全国の赤十字血液センターへ。 (3月2日) 病人でない限り、必要な栄養は日々の食事から取るのが理想的。むやみに薬に頼るのはやめましょう。 (3月3日) 手軽にできる青竹踏みをやってみませんか。青竹や棒を土踏まずで踏みつけると、湧泉というツボが刺激され、肝臓・腎臓によし。 (3月4日) 春先はビタミンB2の不足しがちな季節。成長にも大切なビタミンまので、ご注意を。牛乳、チーズ、卵、レバー、納豆、青菜など。 (3月5日) 正しい血圧を測る時は、その前に最低10分間は静かに横になってリラックスした状態で測ることが大切です。 (3月6日) 朝、眼が覚めたら、その場で複式呼吸を20〜30回しましょう。誰にでも、すぐできる立派な健康法です。 (3月7日) 最高気温が10℃を超え始めたら、酸化しやすい食用油や調味料などは、冷蔵庫に入れて、保存したほうが安心。 (3月8日) アレルギー症状ぬは治療に決め手がない。ただ多くの抗ヒスタミン剤が効果を。早く治して慢性化しないのうに。 (3月9日) 同じ姿勢を長時間続けていると、血行がよくないばかりか、内臓や骨格にひずみが出てきます。1時間に1回ぐらいは背を伸ばして深呼吸。 (3月10日) タバコは健康によくないのは確かですが、無理に止めるのも、かえってストレスに。1日10本を一応のめやすに・・・。 (3月11日) ストレスは血液中の脂肪値を上昇させ、高血圧、心臓病、糖尿病などに悪影響を。趣味などでストレス解消をはかりましょう。 (3月12日) ツメは健康のバロメーター。色が白っぽかったり、反り返ったり、異常なときは貧血のおそれが・・・。 (3月13日) 出回りの増えた新鮮な野菜を、毎日の献立にどんどん取り入れて、健康な血液づくりを心がけましょう。 (3月14日) 新キャベツが出回っています。緑の部分には白い部分の倍もビタミンCが・・。熱を加えると減るので、なるべく生でどうぞ! (3月15日) 気分は春でも朝夕思いがけなく寒い日もあるので、ご用心。油断をしていると、今頃になって風邪を引くことになりかねません。 (3月16日) 酔ったままの入浴は禁物。翌朝、熱めのお風呂で汗をたっぷり流すと、血液中のアルコールが早く燃焼し、すっきり。 (3月17日) 野菜ぎらいさんには、すりつぶしたり、細かくきざんだで、コロッケ、ハンバーグいり卵などに混ぜて。 (3月18日) 『胃病は意病』言われるほど、胃の調子はこころの状態に左右されます。食事は楽しく、充分に時間をかけて・・・。 (3月19日) 冬の間あまり運動をしなかった人は、急に激しい運動をすると事故のもと。まず、体を除々に動かすことから・・。 (3月20日) 健康づくりの3原則は、栄養・運動・休養をバランスよく・・・。日々の心がけの積み重ねこそ大切。 (3月21日) モノグサさんにも、すぐできるのが歩く健康法。血行を良くし、足腰を鍛えるだけでなく、脳への血行も活発にします。 (3月22日) 苦しいくらいがんばらないとスポーツの効果がないというのは間違った精神主義。ゆとりをもって少しずつ記録を伸ばしましょう。 (3月23日) 日ざしが明るむと脳下垂体が刺激され、ホルモンの分泌が促されので、女性がめっきっり美しく・・・。 (3月24日) 本を読んで疲れた時には、音楽を聴いて耳を使うなど、違った器官を使うことで疲労回復にも役立つ。 (3月25日) 入浴、運動、食事などの直後には、体温が一時的に上昇するので検温には不適。また午前中は低く、午後のは高くなる傾向が。 (3月26日) 重いものを持ち上げるといった時でなくても、ギックリ腰になることがあります。要は日頃の運動不足。1日1度は全身の屈伸を。 (3月27日) 片目をつぶっても、どちらかの目も同じように正しくものが見えますか。片方が悪くても頭で補正して見ていることが多いのです。 (3月28日) 菜の花畑に入日うすれ・・菜の花はビタミンA、C、カルシュウムが豊富。おひたし、塩漬け、あえ物など食卓に花を。 (3月29日) 血圧は最大160以上、最小95以上が高血圧。最大139以下、最小89以下が正常。この中間が境界血圧ということに。 (3月30日) 急性肝炎は流行性の病気なので、感染予防には充分に注意が必要。輸血から血清肝炎をお起こす場合もあります。 (3月31日) ネコの毛でゼンソクを起こしたり、動物から寄生虫がうつることもあるので、乳幼児のいる家庭ではペットの飼育にご注意。 (4月1日) さあ、はりきって新入社員、新入学生諸君。しばらくは環境や生活が変わるので、特に健康には気をつけましょう。 (4月2日) キャッチボールなどで突き指をしたら、軽く考えず外科医か整形外科医のものへ。小骨折などで治療のタイミングを誤るとキケン。 (4月3日) 子供の偏食は、精神面にまで影響が・・。偏食をなおすには、まず大人たちが、何でもおいしく食べてみせることです。 (4月4日) 春は風が吹くので、ホコリが多く、その中に含まれる花粉、カビ、細菌などが、アレルギー性皮膚炎を起こします。 (4月5日) 階段を上がると、息切れがしませんか。それは運動不足で足腰が弱っている証拠。さっそく日課の中に運動を取り入れましょう。 (4月6日) 春風に誘われて、緑の中へ飛び出しましょう。サイクリングは足腰を強くするだけでなく、心臓や肺の働きも高める素晴らしい全身運動です。 (4月7日) 狭心症、心筋梗塞は、血圧の高い人、太った人、ストレスの強い人、タバコ飲みなどに多いようです。 (4月8日) 風の強い春先はホコリが立つので洗顔を。ホウ酸(水1カップにホウ酸子さじ1杯)は、洗眼用にも、うがい用にも使えます。 (4月9日) 食事が終わってすぐに歩き回ったり、運動をしたりするのは胃によくない。10〜20分くらいは静かに、横になっているのが本当はいちばんいい。 (4月10日) 朝食をきちんと食べていますか?大切な1日のスタートですもの、量より質で、栄養のバランスのとれた食事を毎朝どうぞ。 (4月10日) 朝食をきちんと食べていますか?大切な1日のスタートですもの、量より質で、栄養のバランスのとれた食事を毎朝どうぞ。 (4月11日) 脂肪肝の20%が肝炎や肝硬変に・・・。適量の目安は、日本酒で1〜2合。枝豆などの良質のたんぱく質を摂りながら・・。 (4月12日) 耳がかゆいとき、耳垢を取った後などは、オキシフルやアルコールをしたした綿棒で、消毒しておきましょう。 (4月13日) 乳幼児の便秘はコヨリ浣腸が効果的。適当な太さによったコヨリで、肛門を刺激するだけの手軽な方法。 (4月14日) 胃の病気の80%は感情に原因があるとか。小さなことにクヨクヨしないで、大きくかまえる心がけも健康法のひとつです。 (4月15日) 生活習慣病予防に意味でも、油料理は植物油(マーガリン、サラダ油)を中心に、1日50〜60gはとりたいもの。 (4月16日) 熟睡できるか、寝起きはよいか食欲はすすむか、根気がいづくか、顔色は・・など観察し、異常は早めに手当てを。 (4月17日) 高血圧を恐れるあまり、塩分制限をしすぎると、食欲が落ちたり、ストレスが高まったり・・・。かえって逆効果に。 (4月18日) 中年太りは、ホルモンの働きの低下で代謝がにぶくなっているうえに、運動不足で栄養分がたまるのが原因のほとんど。 (4月19日) 「胃は食なり」とは中国のことわざ。ふだんから食生活に気をくばっていれば、ほとんどクスリなどは必要としないもの。 (4月20日) どんな薬でも乱用はよくありませんが、特にホルモン剤は副作用が強いので、素人療法はゼッタイ禁物。 (4月21日) ヒフの弱い人は顔そりに、石鹸がわりにコールドクリームをぬると、カミソリ負けせず、きれいにそれます。 (4月22日) 汚れた手で目を触れないよう手洗いの習慣を。卵黄、バター、うなぎ、緑黄色野菜など、目の健康に大切なビタミンAも不足しないよう。 (4月23日) 夜中に歯がうずくときには温水で、神経にしみる痛みには水で、うがいを何回も繰り返すと救急的効果が。 (4月24日) 寝不足だと風邪を引きやすくなります。12時前の睡眠1時間はそれ以降の3時間に匹敵するとか。やはり早寝早起きがいちばん。 (4月25日) 子どもの病気はもちろん検温も必要ですが、ヒフのつや、便や尿などの観察も大切。つねにママの愛情で。 (4月26日) 油っぽい冬用の化粧品では、べたついて肌にもよくありません。さらりとした夏用のクリームや乳液に衣替えを。 (4月27日) 肩こりのもとが、歯のかみ合わせによることがあります。全部の歯が上下で、かみあっているか、一度歯科医さんでチェック。 (4月28日) 赤ちゃん連れで飛行機に乗るときは、気圧の変化で赤ちゃんがぐずることも・・・。飲み物を与えると、おとなしくなります。 (4月29日) ゴールデンウイークが始まります。みんなが出かけるところを避けて、個性的な休暇を過ごすのが心身にいい方法です。 (4月30日) 子供連れの外出には水筒持参で・・。麦茶、番茶、湯冷ましなどを。甘いジュースを買って飲ませるより健康的。 (5月1日) 日帰りハイキングの場合は、乗り物3時間、歩くのは4時間ぐらいまで。距離にして7キロ程度のコースを。 (5月2日) 家庭菜園をはじめませんか・・。庭がなくても、プランターをベランダなどに。手作り野菜は新鮮でビタミンもいっぱい。 (5月3日) 週に1日はスポーツ・デーに。太り過ぎを防ぎ、筋力や心臓を強くし、肺の働きを高めるなど、効果はかず知れず・・。 (5月4日) 木々の芽が伸びる今頃は、からだの不調を訴える人がふえる時期。こんなときはムリをせず、たっぷり休養を。 (5月5日) 週に1日は運動をしましょう。太りすぎを防ぎ、筋肉や心臓を強くし肺の働きを高めるなどいろんな効果。 (5月6日) 油っぽい冬用の化粧品では、べたついて肌によくありません。さらりとした夏用のクリームや乳液に衣替えを! (5月7日) 軽い下痢なら、1〜2食絶ち、その後は消化のよいものから食べ始めます。とくに下痢止めを飲む必要はありません。 (5月8日) 寝不足だとカゼをひきやすくなります。夜中0時前の睡眠1時間は、0時以後の3時間に匹敵するとか。やはり、早寝早起きがいちばんですね。 (5月9日) 老化防止対策は、1日に何度か背筋を伸ばしアゴをひきつけおなかを引っ込めるなどの軽い運動をすることですよ。 (5月10日) 適量のお酒は、高血圧でも害にはなりません。ストレス解消、熟睡に役立ちます。但し、自宅でゆっくりくつろいで! (5月11日) 好きなお酒がおいしくなくなったり、悪酔いしやすくなったら、健康チェツクが必要ですよ。 (5月12日) サングラスは若者より中年の目にこそ必要です。紫外線が原因となる老人性白内障の予防に役立ちます。ただし、良いガラスのものを選ぶこと。 (5月13日) 消化の良いものを、と考えがちですが、消化の悪い繊維質も腸のそうじをして便通をよくするのに欠かせない食べ物なのです。 (5月14日) 1796年の今日、ジェンナーは自分の子供の体を使って種痘を試みました。天然痘の予防ができるのは、彼のおかげです。 (5月15日) 子供連れの外出には麦茶、番茶、湯冷ましなどを水筒にいれて行きましょう。甘いジュースを買って飲ませるより健康的。 (5月16日) 不用意にからだをひねると、ギックリ腰が・・・。ふだんから腰を中心とする運動をして、関節や筋肉の働きを柔軟に保つ努力を・・・。 (5月17日) ニキビに限らす、皮膚病は胃弱など、からだの内部に原因のあることが・・・・。からだの健康の再チェックを・・・・。 (5月18日) 肥満は一般には身長に対しての体重を気にしますが、体脂肪率で測るのが正しい。比較的細目でも肥満度の高い人もいます。 (5月19日) その季節にその土地で、できたものを食べるのが一番です。今ならキュウリ、ナス、トマトなど。酢の物は夏に耐えるからだをつくります。 (5月20日) 日帰りハイキングの場合、乗り物3時間、歩くのは4時間ぐらいまで。距離にして7キロ程度のコースを。 (5月21日) 便意がきたら、すぐにトイレに行きましょう。便意を我慢するクセで便秘になることが結構多いいらしいです。 (5月22日) 成熟期の女性で、あるべきはずの月経が2週間以上なかったら、まず妊娠を疑うこと。 (5月23日) 胃潰瘍、十二指腸潰瘍などは神経を使う仕事をしている人に多いもの。趣味や適度な運動、睡眠などでストレスを解消しましょう。 (5月24日) 「老化は足から」と云われますが足腰の筋肉も動かさなければ衰えます。いつまでも若々しく元気でいるために足腰をきたえましょう。 (5月25日) 酢ダコが美味しい季節です。ゆでダコは吸盤部分に細菌が繁殖しやすいのでもう一度熱湯をくぐらせてから使うように。 (5月26日) ホクロ・アザなどが急に大きくなったり、色が濃くなったりしたら悪性化する注意信号です。 (5月27日) 昨日の疲れはとれましたか?一晩グッスリと寝ても疲れが取れない時は慢性疲労と考えて長期の対策を。 (5月28日) 日ざしが強くなります。子供には帽子をかぶる習慣をつけさせ、日射病の予防を!! (5月29日) 木々の芽が伸びる今頃は、からだの不調を訴える人が増える時期。こんな時は無理をせず、休養を!! (5月30日) 便秘には、繊維質の多い食べ物や良質の脂肪、ビタミンB1を取ること。牛乳、緑黄色野菜、果物など。 (5月31日) コップ一杯の水分を飲みましょう。水分を補い血液の粘性を低めるだけでなく消化器を刺激して便通も促せられるかも。 (6月1日) 甘味、塩味は習慣によってずいぶん感じ方が違います。少しずつ減らせば、少しの砂糖や塩でも十分おいしくいただけます。 (6月2日) 赤ちゃんに薬を飲ませるときは、人さし指と親指でそっと両頬をつまんで、開けた口に茶さじで流しいれるとうまくいく。 (6月3日) 梅雨入りも間近、衛生管理をしっかり。木のマナ板は小まめに熱湯消毒をし、冷蔵庫、食器棚の中をよくふいて。 (6月4日) ムシにちなんで6月4日から10日まで歯の衛生週間。これを機に痛くなくても歯医者さんに検査してもらいましょう。 (6月5日) 野菜をゆですぎると、ムダになるのはビタミンCだけでなく、水溶性のビタミンB1、B2も失われます。 (6月6日) 冷房した部屋、冷気が下にたまって、下半身が冷えやすいので、扇風機などで空気を循環させましょう。 (6月7日) 野菜サラダは量が多いようでも、ギュツと圧縮すれば知れたものです。茹でたものや、煮たものは、その点たっぷり食べられます。 (6月8日) 寝不足や過労で目がショボショボするときは、蒸しタオルを瞼の上にしばらく当てると、血行をよくし、疲労も取れます。 (6月9日) ラッキョウが店頭に顔を見せています。ニンニクと同じ成分で、健康に良いので、新鮮なものを選んですぐ漬け込みましょう。 (6月10日) からだがだるくなりやすい季節。短時間でもいいから昼寝をすることは、ストレス解消にも、疲労回復にもとっても効果的です。 (6月11日) シャンプーは皮膚の脂肪をとる力が強すぎてカサカサになる場合があります。できるだけ顔やくびすじにかからないようにしてシャンプーの後に体を洗うように。 (6月12日) ムッと暑いと思うと、妙に冷え込んだり・・・。そして絶えずじめじめした梅雨どき、3度の食事をきちんと取って、栄養の補給を。 (6月13日) 高血圧が気のなる人は、高塩分と動物性脂肪のとり過ぎは禁物!ダシの味と香りや、酸味を生かした味つけを・・・。 (6月14日) 40歳前後になったら、人間ドックに入ってからだの総点検をしょう。毎年続けて、その記録を比較することが大切。 (6月15日) 不快指数の高くなるこの時期。朝礼などで立ちくらみを起こす子がふえますよね。過労や睡眠不足、栄養の偏りに気をつけましょう。 (6月16日) 原因不明の鼻血にご注意を。動脈硬化や高血圧のときにも起こりやすいです。また、自律神経失調症も原因の一つに・・・。 (6月17日) 若い大豆の枝豆は貴重なタンパク源です。ゆでてミキサーにかけてスープなどにすれば消化にも良いです。 (6月18日) 雨が降って湿度が高くなってくるので、食品の保存に注意しましょう。色のついたカビは肝臓に悪く、ガンの原因になるという説もあります。 (6月19日) 素肌の季節。ヒジ、ヒザの黒くなった角質層は、使い残りのレモンの切り口で、入浴のたびにこすると、白くつるりと綺麗に。 (6月20日) 生の魚介類はすぐに食べるか一度火に通しておきましょう。くれぐれも食中毒にはご注意を。 (6月21日) 牛乳のビタミンB2は日光に弱く、2時間で70%近くが損なわれます。配達された牛乳はなるべく早く冷蔵庫に! (6月22日) ビタミンB1,B2は欠かない栄養素ですが、セロリ1本約100gで、その日の必要量がほとんどまかなえます。 (6月23日) 老人性痴呆、いわゆる老人ボケは、普段何もすることがないと早くなりやすい。無理のない仕事を頼むのもかえって親孝行かもしれませんね。 (6月24日) 水分を摂っても摂らなくても汗の量はかわりません。むしろ多く汗をかく人は水分が失われるので十分補給が必要です。 (6月25日) 血圧の高い人は水分のガブ飲みは禁物。水分を摂りすぎると腎臓に負担をかけ、ひいては血圧を高めてしまうことに・・・。 (6月26日) 冷蔵庫の温度は5〜8℃くらいに。食品の出し入れを手際よくしドアの開閉を少なくしましょう。 (6月27日) 食前に水をカブ飲みすると、胃酸が薄くなって食物の消化が悪くなります。汗をかく夏は塩分の補給も必要です。 (6月28日) 皮膚の弱い人は顔や首にアセモができがち。1日に何回でも顔を洗って汗を流しましょう。気分一新。だれていた全身も緊張します。 (6月29日) 水虫には最近非常に良く効く薬が出ています。それだけに使い方を誤ると厄介なので、専門医と相談しながら使うこと。 (6月30日) 朝食をきちんと食べていますか?大切な1日のスタートですもの、量より質で栄養のバランスの取れた食事を毎朝どうぞ! (7月1日) 待望の海開き、山開き。十分な用具や体の準備を。余裕あるスケジュールで無理の無いように。 (7月2日) 団地でも、職場でも、デパートでも、6階くらいまでならエレベーターには乗らずに、自分の足で階段を、いいトレーニングです。 (7月3日) 貧血ぎみの人は夏の外出には直射日光をさけ、服装もあまり締め付けないものを。また、急の冷房の効いた所に入るのも、事故のもと。 (7月4日) 夏バテを防いで暑さを乗り切るために、暮らしを夏型に変えましょう。だいたいの家事は午前中の涼しいうちに・・・。 (7月5日) 主婦の昼食は残り物でまにあわせがちですが、本格的な暑さに向かって体力をつけるためにも、めんどうがらずに栄養のバランスを考えて・・・。 (7月6日) 体力づくりの基本は、まず不摂生をやめ睡眠不足を防ぐこと、バランスのとれた食事をとることが大切。 (7月7日) すいかの皮にはビタミンやミネラルがあるので、捨てずにヌカミソに漬けたり、絞り汁にアルコール少量を加えれば、化粧水に。 (7月8日) 季節外れの風邪は長引きますから、お年寄りや子供の衣類の調整はこまめに、薄手の可が袖を2〜3枚出しておきましょう。 (7月9日) 汗をたくさんかく人は、水分と同時に塩分も失われます。甘味のドリンクよりも塩分の含まれたものの補給が大切です。 (7月10日) 夏休みまで、あともう少しですね。家族キャンプなど親子で夏休みのプランを練ってはいかがですか。 (7月11日) のどの渇きが激しいときは、甘い飲み物よりも冷たい麦茶のほうが・・・。煎りすぎてなければビタミンB1もあります。 (7月12日) お祭りなどで踊られる民謡踊りは、中腰で立ったり静かに腰を落とす動作など、足の老化を防ぐのに良い運動になります。 (7月13日) 夏のお弁当は腐りやすいので、ご飯に梅漬のしそを刻んで混ぜたり工夫を。ハム、ソーセージをそのまま詰めるのは禁物! (7月14日) 『良薬は口に苦し』という言葉がありますが、その苦さこそが脳を刺激して消化液を多く分泌させたりします。 (7月15日) ビールのおつまみ『枝豆』は、たんぱく質、ビタミンCなど栄養価も高い。ご飯に混ぜたり、かき揚げなどにしてもいいですね。 (7月16日) サングラスはレンズがポイント。上下左右に動かしてゆがんで見えるのは、目を疲れさせるので避けること。 (7月17日) 冷蔵庫には細菌の繁殖を防ぐ効果はあっても、殺菌効果はまったくなし。冷蔵庫の過信は食中毒のもと。 (7月18日) 週に一度、入浴後に体重の測定を。毎回同じ時間、同じ状態で測ること。1週間以内に2キロ以上減るようなら要注意。 (7月19日) 強い日差しは、洗濯物を干すときも照りつけます。庭掃除、買い物など外の用事にはツバの広い帽子で日焼けの防止を。 (7月20日) 子供のおやつは夕食にさしつかえないよう、240キロカロリー程度にとどめて。バナナ1本と牛乳200ccで190キロカロリー。 (7月21日) 殺虫剤は、虫によく効くほど、人体にもあまりよくありません。特に赤ちゃんや幼児のいる家では、使いすぎに注意しましょう。 (7月22日) 長時間のドライブでは1〜2時間に1回ぐらい、車の外に出て休みましょう。全身の血液の循環が悪いのは居眠りや脳貧血のもとです。 (7月23日) フリーザーや冷蔵庫の製氷室を利用して、子供と一緒に冷たいおやつを作りましょう。栄養的のも衛生面でも手づくりなら安心。 (7月24日) 職場で出来る疲労回復4運動。首をまわす、肩を上下する、グーッと背伸びをする、お腹に力をいれる。 (7月25日) 気温が高くなるにつれ、冷蔵庫の中も満員に。でも、詰めすぎると冷気が回らず効果半減。冷蔵庫も腹八分目で、過信しないこと。 (7月26日) ビールはビタミンを含んだアルコール飲料。神経痛や皮膚炎の予防に効果があります。カロリーは少なくないですが体内で燃焼されるので肥満とは関係ないそうです。 (7月27日) この暑い中、靴をはいて歩くと足が臭ってきます。足を清潔に、吸湿性のよい靴下を毎日はきかえましょう。靴は少なくても2足を交互にはくように。 (7月28日) たまにはビタミンCの入った冷たい煎茶を。お茶の葉に湯ざましを注いで2時間冷やすと、香りの良い冷茶が出来ます。 (7月29日) 子供の夏風邪は急に発熱しがちです。3〜4日で熱が下がらないときは医師の診断を・・・。 (7月30日) 夏の盛りに赤ちゃんが急に熱を出したら、涼しくして寝かせましょう。夏季熱ならそれだけで熱が下がります。 (7月31日) ムダ毛そると、かえって濃くなるというのは、毛の断面がみえて、太く感じられるというだけのこと。すべて毛は一定期間で生え変わります。 (8月1日) 汗をかく季節。しまってあった夏用の肌着は、湿気をおびていることがあるので、着る前に一度日光に干し、風を通しましょう。 (8月2日) お部屋に温湿計を備えて、クーラーを冷やしすぎないように、閉め切った部屋はときどき換気が必要です。 (8月3日) ニキビのできやすい人は、清潔第一に。ホコリを浴びた後は、ぬるま湯で顔を洗い、果物を充分とって便秘にならないように。 (8月4日) 夏休みの家族旅行に忘れずに、持って行きたいのが健康保険証。海へ行くときは、目薬もバックの中に。 (8月5日) 1年中でもっとも暑いこの季節。外出は暑い正午から2時ごろを避るようにして、早朝や夕方の涼しい時間を有効に。 (8月6日) 海水浴で髪が濡れたまま日光にあたると、塩分で髪が痛むのでヘアークリームを塗りましょう。その後は必ず洗髪を。 (8月7日) 日焼けのあとは肌が荒れませんか?ハチミツやヨーグルトの飲み残しなどで、週に2回ぐらいパックをしましょう。 (8月8日) もし、ハチに刺されたときは、重曹をどろどろに溶かした液を患部につけます。はれてきたら、冷湿布えを。 (8月9日) 食欲不振や脚気を引き起こすのがビタミンB1不足。ご飯に強化米を加えたり、レバーや納豆などを摂りましょう。 (8月10日) 健康にいい梅は、梅酒や梅干しだけでなく、すりおろして煮詰める梅肉エキスも。胃腸病の予防や治療にも効果があります。 (8月11日) ハシカの発疹は、はじめアワ粒大の赤い斑点が次第に大きくなり、重なりあって斑紋をつくります。 (8月12日) 夏毛布や肌掛けにはタオル地のカバーをかけ、こまめに洗濯するようにしますと、蒸し暑い夜も汗をよく吸いとってくれ、快適です。 (8月13日) 目は健康状態を知る大切な窓。結膜下出血があると高血圧や動脈硬化が疑われ、腎臓が疲れて急に見えにくくなることも。 (8月14日) 海や山の強い陽射し、砂ぼこりなどで、疲れた目は洗眼した後で、冷たいお絞りなどをあてて目を閉じているといいですよ。 (8月15日) 尿の色は淡黄褐色で透明なのが正常です。人によって違うので、健康なときの尿の色を知っておくことも大切。 (8月16日) おかあさん自身の好き嫌いから、毎日の献立が栄養面でかたよっていないか、一度見直してみてはいかが。 (8月17日) 長い夏休みの間に、子供の生活は乱れがち。早寝、早起き、ラジオ体操など・・・。三日坊主にならないように。 (8月18日) 夏は1日2リットル前後の汗をかきます。汗と共に塩分、ミネラル、水溶性ビタミンも失われるので生野菜、果物、牛乳など充分に。 (8月19日) フルーツジュースをつくるときは、レモン汁を加えると、ビタミンCの分解を防ぐので効果的です。 (8月20日) 高血圧ぎみの人は、いわいるスポーツドリンクを、スポーツ後に飲んではいけません。含まれているナトリウムがさらに血圧を上げてしまいます。 (8月21日) 夏は、特に運動をしなくても1日約2リットルの汗をかきます。脱水状態にならないように、こまめに水分を摂りましょう。 (8月22日) 低血圧の人は夜型で、朝弱い傾向が・・・。しかし血圧が低いだけで他に不自由がなければ、むしろ、長命の人が多いくらい。 (8月23日) ストレス時代といわれる現代。ストレスを上手に解消することが必要です。何か楽しめるものを見つけ、リフレシュしよう。 (8月24日) 健康のために欠かせないのが運動ならば、注意しなければいけないのが毎日の食事。運動をするとともに、バランスの良い食生活を・・・。 (8月25日) 野山では虫に刺されることも多いので、ハイキングに行くときは、かゆみ止め薬を。家庭用のはアンモニア水を用意しておくと便利。 (8月26日) 朝食を抜くと疲れやすく、仕事や勉強の能率もあがりません。朝食は一日を始めるエネルギー源、しっかりと取りたいものです。一日の活力は朝食から。 (8月27日) 暑さも峠を越える今日この頃、新学期ももう間近。まず、早寝・早起きの習慣から取り戻しましょう。 (8月28日) 水分をたくさん摂っても汗の量は変わりません。むしろ、こわいのは体内の水分不足。運動をするときはこまめに水分を補給しましょう。 (8月29日) 手軽な夏バテ防止、疲労回復に昼寝を1〜2時間くらい。長すぎては逆効果。目が覚めたらキビキビ働きましょう。 (8月30日) 長いようで、終わってみると短かった夏休み。みなさん夏休みがとれましたか?。暑い中、無理して働き過ぎないように。 (8月31日) さあーいよいよ明日から2学期のスタート。久しぶりに先生や友達に合うのが楽しみですね。今日は早めにやすみましょう。 (9月1日) いよいよ2学期の始まり。気分的には一気に秋です。食欲も大切ですが、芸術の秋。いい絵や音楽で心の栄養もしっかりと。 (9月2日) 街を歩くとき、ウィンドに映る姿に注目!背筋をシャンと伸ばしていますか。正しい姿勢こそ健康の基本です。 (9月3日) 起き抜けに梅干入りの熱い番茶を飲むと、梅干の酸味とお茶の水分が胃腸を目覚めさせ、食欲を起こさせます。昔からの生活の知恵。 (9月4日) 便秘にはセンイの多い野菜が効果的ですが、いっしょに植物油を摂るとさらに効きます。毎日を快食・快便・快眠で。 (9月5日) ピーナッツ、くるみ、アーモンド、松の実など、木の実には強壮・強精作用があります。ホームメイドのお菓子や料理に、もっと活用を! (9月6日) 抜け毛が気になりだしたら、洗髪の時などに頭皮をよく、マッサージして清潔にしましょう。新陳代謝が足りないと、よけい抜けます。 (9月7日) 夏の疲れがドッと出やすい時期です。冷たいものをたくさん食べるのではなく、むしろ栄養のあるものを少し食べるのがよい。 (9月8日) 残暑はきびしくとも、明け方は冷えてきます。寝冷えをしないように、そでの長いねまきや、腹巻きなどを。 (9月9日) 足がだるい、肩がこるなど、夏の疲れの回復が遅れていませんか?異常が長引くようなら、当院で一度「均整」を試みては! (9月10日) 目に入ったゴミは、涙と共に自然に出るので、こすらないように。取れない時は水で洗眼を。 (9月11日) 動脈硬化の原因になる、コレステロールの沈着を和らげるのは、コンニャク、しいたけ、植物油など・・・。 (9月12日) 昼夜の温度差が大きくなる時。あまり軽装ででかけるとカゼをひくので、カーデガンなどはおるものを忘れずに。 (9月13日) 中年以降の人で、カラ咳や血痰がつづいたら出来るだけ早く検査を受けましょう。早期発見が早期治療の決め手です。 (9月14日) 突き指は決して引っ張てはいけない。まず、冷やすこと。しばらくしても痛みがとれない時は医者に診てもらうほうがいい。 (9月15日) イヤなこと、哀しいことは早く忘れてしまう。これも大切な長寿のヒケツ。笑う門には福来る! (9月16日) 手足を冷やすと抹消血管が縮んで、血圧がグンと上がります。ご年配の方、高血圧の方は保温に気をつけて。 (9月17日) 40代、50代になって目の疲れをおぼえる人は眼科医の処方箋をもらって、正しい度数の老眼鏡をつくりましょう。 (9月18日) 夏バテが回復しきらず、胃腸の働きが弱っていませんか。統計によると夏よりも9月の食中毒が一番多いそうです。 (9月19日) 頭の回転をよくするには、数学の勉強が効果的。中学程度の問題から少しずつ解いてみて、日を追って問題を難しく、解く時間も短く。 (9月20日) テレビを見ながら、新聞を読みながらの食事は、消化吸収にも悪いのでやめましょう。同じ「ながら食事」ならおしゃべりしながら・・・。 (9月21日) 毎朝の味噌汁の中に、植物油を小さじ1〜2杯加えると美味しさもまし、栄養価もグッと高く・・・。 (9月22日) 足の疲れやすい人は、1日1回逆立ちを。足の充血やダルさが消えます。はじめは誰かに手伝ってもらいましょう。 (9月23日) 暑さ寒さも彼岸までとか。残暑もそろそろ終わります。衣服やお部屋も本格的な秋に向かって、模様替えを・・・。 (9月24日) いくら本好きでも、寝ながら読まないこと。目と本の距離が短くなりがちで、一方の目が中心になって見るので、疲れやすい。 (9月25日) 生活習慣病の予防は毎日の食生活から見直しましょう。例えば、塩分の取りすぎは高血圧、糖分の取りすぎは糖尿病や肥満の原因に。 (9月26日) 人間の集中力は20〜30分が限度。そこで勉強や仕事は30分ずつ分け、間に10分間、休憩を取るのが能率を上げる方法。 (9月27日) 朝起きたら、まずコップ1杯の水を飲みましょう。便通をうながし、体内の老廃物を早く外に出し食欲を起す作用があります。 (9月28日) 朝夕涼しくなってきたので夏カゼに注意。こじらすと気管支炎や、胃腸をこわしたり・・・栄養のバランスをとって抵抗力をつけるように。 (9月29日) ミセスもスポーツを楽しむときは、カラフルなトレーニングウェアを着てみては。気分が若返り、自然に動作もキピキピと・・・。 (9月30日) 胃下垂そのものは、病気ではありません。ただ、食べすぎやストレスなどがあると、すぐ不快な症状がでやすいので、体質改善が必要。 (10月1日) ベストなメニューは年齢、性別によって、大いに差があります。動き回る若い人は肉食もけっこうですが、年をとると菜食中心がいい。 (10月2日) どことなく秋の気配がしてきましたね。強い陽射しでいたんだ髪や、お肌のお手入れを十分にしましょうね。 (10月3日) 食前に果物などを食べるのも肥満をおさえる、秘訣のの一つ。血糖が上がって食欲をセーブできるからです。 (10月4日) 顔色の悪い人は、鉄分やミネラルなどの栄養をたっぷりと。卵、レバー、牛乳、めざし、海藻、トマトなど。 (10月5日) 最近は好塩菌による中毒が多いので、塩をきかせたから、火を通したから安心とはいえません。料理したらなるべく早く食べること。 (10月6日) 高血圧や腎臓病は寒くなり始めの頃が要注意!。ムリな運動は避けて、急に熱いお風呂に入らないように。 (10月7日) バナナ2本、みかん8個には、それぞれにご飯1杯分とほぼ同じカロリーが。間食もきちんとカロリー計算に入れて管理を。 (10月8日) みそに含まれる【メチオニン】は、肝臓の働きを良くしてくれ、解毒作用をうながすので二日酔いの時にみそ汁を飲むと良いのでは。 (10月9日) 現代の食事では、エネルギー量が増えてきているのに、ミネラルやビタミンなどは不足しがちなので、1日30品目偏りなく摂りましょう。 (10月10日) ブラブラ歩きは気分転換の効果はありますが、足を鍛えるためには、早足で歩くこと。1分間に80mぐらいの早さでサッサッと・・・・。 (10月11日) 普段、身体をあまり動かしていないご主人さんは、家事や大掃除のお手伝いの前に準備運動をしましょう。ギックリ腰の予防や筋肉痛の予防になります。 (10月12日) スポーツのあとの軽い筋肉痛は、むしろ動かしたほうが治りが早い。入浴やマッサージも効果があります。 (10月13日) 冷え性の人は、ご飯やお菓子の食べすぎは禁物。タンパク質と能率的なカロリー源の脂肪を。適度な運動や、乾布まさつも効果が・・。 (10月14日) 体育の日だからとふだんほとんど運動をしない人が急に走ったりするのは、かえってケガやトラブルのもと。少しずつ毎日の心がけ。 (10月15日) 献血は1回200cc。血圧や血液の比重を測って、ムリな採血はしません。血液型もわかります。 (10月16日) これからは空気が乾燥してきてフケが増えます。毎日ブラッシングをして、最低でも週に1回は洗髪をして清潔に保ちましょう。 (10月17日) 心臓病の第一の原因は運動不足です。週に1回激しいスポーツをするよりも、日常生活の中に運動を取り入れるほうが有効です。 (10月18日) 読書の合間に遠くの緑や星空を眺めたり、テレビを見る時も2〜3メートルは離れて見るなど、普段から近視の予防に心がけましょう。 (10月19日) 赤ちゃんを1日20〜30分日なたに連れ出し、寒さへの抵抗力を養いましょう。ついでに肌着や寝具も日にあてましょう。 (10月20日) 食後にリンゴを食べると歯のエナメル質を溶かす口中の酸度を、中和する働きがあるので、虫歯に有効です。 (10月21日) 汗ばむほど気温が上がった日でも、夕暮れにはグッと冷えるので、カゼににご用心。こまめに衣服を調節して。 (10月22日) 山芋を食べると精力がつくというのは、あのヌルヌルの中にムチンが含まれ、タンパク質を無駄なく活用させるため。 (10月23日) 合成繊維の肌着は心身を爽快にする陰イオンを発生します。この陰イオンが神経痛やリウマチに効果があるそうです。 (10月24日) 夕食から眠るまでの時間は、2時間くらいはとって、すっかり胃の中をカラッポになってから、床につくこと。安眠の秘訣です。 (10月25日) 血液をつくる鉄分やミネラルを多く含む食品は、ほうれん草、パセリなどの緑色野菜。カキ、シジミ、などの貝類、レバーや小魚、海藻も。 (10月26日) クシャミは冷たい空気や鼻汁、異物などが鼻の粘膜を刺激した時ににでるもの。昔からカゼのコールサイン、ご用心!。 (10月27日) 読書のときは、天井灯で部屋全体を照らし、手元は蛍光灯なら15W、白熱灯なら60W以上の明るさが必要。 (10月28日) 牛乳はすぐれた栄養食品ですが、加熱すると、タンパク質の消化吸収率がダウン。寒い時も、ぬるく温める程度に。 (10月29日) お年寄りは体内でのカルシュウムやビタミンの利用効率が悪くなるので多めに摂るように。牛乳、野菜、果物はたっぷりと。 (10月30日) 秋の夜長を心地よく眠りたいですね。掛け布団をたくさん掛けるより敷布団を厚めにしたほうが保温効果は大きくなります。 (10月31日) タタミを上げて大掃除する習慣が、すっかりなくなりましたが、年に2度くらいは家じゅうをスムズミまできれいにしたいものです。 (11月1日) 今日は計量記念日です。体重を定期的に量り、急に増えたり減ったりした時はすぐ健康診断を。 (11月2日) 木枯らしの吹く夜は鍋料理をどうぞ。具のたくさん入った鍋物は、栄養的にもバランスの取れたすぐれた料理法です。 (11月3日) ピーマン、大根葉、パセリなど緑色野菜にはビタミンB1、B2が多く含まれており貧血などの防止に効果があります。 (11月4日) 暖房の季節です。部屋ごとに温度計を。特にお年寄りや高血圧の人は、寒さに気をつけて、こまめに温度調節を。 (11月5日) 秋の日はつるべ落とし・・。ふとん干しは午後2時ぐらいには取り入れ、夕方は早めに室内のカーテンを引いて保温を。 (11月6日) ぬかみそ漬けは野菜にぬかのビタミンが加わり、栄養的に好ましいだけでなく、食欲も進みます。卵の殻を底に入れればカルシュウムの補給にも。 (11月7日) 昔、ケガや手術をした人、リュウマチ症など、痛みやすい季節。ぬるいお風呂で血行をよくし、肌着や、寝巻きの清潔と乾燥にもご注意を。 (11月8日) ミカンの季節です。ビタミンをとるという点からは、身より皮のほうが豊富。細かく刻んで、大根おろしを添えるとおいしい一品になります。 (11月9日) 秋刀魚のおいしい季節。日本にしかとれないこの魚はタンパク質・脂肪・ビタミン・ミネラルが豊富。残った骨も焼けばおいしく食べられます。 (11月10日) 動物の体は食料不足にはかなり耐えられるようにできているが、食べすぎにはとても弱い。もちろん人間も例外ではありません。 (11月11日) 赤ちゃんに電気毛布は避けましょう。からだの水分が奪われ、体液のバランスがくずれるおそれが・・・。 (11月12日) やけどの応急処置は、すぐに冷たい流水で冷やすこと。それから柔らかい布でおおって医師へ。 (11月13日) 寝相の悪さはからだのひずみの回復運動。寝返りのうちにくいフカフカの敷布団は、かえってからだが疲れrるものです。 (11月14日) もしカゼにかかったら、安静・保温・栄養がなによりのクスリ。≪万病のもと≫にさせないようにご用心。 (11月15日) キンカンの果汁に、おろしショウガを少し加えて飲むと、汗をかいてタンも切れ、咳止めにも・・・。 (11月16日) カキは貝類の中でも、栄養価はバツグン。ただコレステロールの多いのが気になりますが、たっぷりと野菜と組み合わせて・・。 (11月17日) お年寄り、特に高血圧や心臓病の人は、入浴には熱い湯、長湯を避けること。42℃ぐらいまでの湯に15分〜20分ほど。 (11月18日) 洋風のきらいなお年寄りでも、トイレは洋風に。和風だとしゃがんでりきむので、最高血圧が30〜80くらい一時的に上がります。 (11月19日) 赤ちゃんには厚着をさせがちですが、3ケ月までなら大人より1枚多く、6ケ月までは大人と同じ、以後は薄めに。 (11月20日) 本を読んで目が疲れたときは、音楽を聴いて耳を使うなど、違った器官を使うことが疲労回復にも役立ちます。 (11月21日) カゼ気味などで入浴できないときは足湯を。ミカンの皮や干し大根の葉を煮出したお湯に、両足をつけてゆっくり温めます。 (11月22日) お風呂から出る時、チョッと我慢して冷たい水で絞ったタオルで体を拭くと表面の血管が収縮して湯冷めの防止になるそうです。 (11月23日) いつも元気で働けることを感謝する日です。よく働いてくれる手足をはじめとする身体にも、感謝をこめて、たっぶり休養を。 (11月24日) 日曜日を”ネテヨウビ”にしないために、何か1つ、楽しめるスポーツを。ストレス解消にも最適。 (11月25日) 行楽のシーズンですが、乗り物に酔いやすい人は、旅行前にかああああらだのコンデションを整えて。車中でも雑談やゲームに加わって気分をよそへ。 (11月26日) カゼをひきやすい人は、風呂から出る時、足に冷水を2〜3杯かける習慣を。足首から始めて、慣れたら徐々にヒザ上まで。 (11月27日) 暖かく着るコツは、熱の不良導体である空気を身にまとうこと。厚地1枚より薄物を重ねるほうが効果的。 (11月28日) インフルエンザの予防接種は効果があらわれるのに2〜3週間かかります。早めに受けておきましょう。 (11月29日) 調理すると熱気で自然に湿度があがる台所も、足元はは以外に冷えるもの。室内履きやヒーター入りマットで保温を。 (11月30日) 寒波のはしりがやって来るころです。寒さへの抵抗力をまず、ビタミンCを充分とって、元気に乗り切りましょう。 (12月1日) 赤ちゃんの耳そうじは、綿棒にオリーブ油を少量つけて、軽く廻すように耳あかを取り除きます。 (12月2日) シイタケには、コレステロールを取り除くエルゴデリンが多く含まれているので、特に高血圧の人にすすめたい自然食品。 (12月3日) スキーシーズン開幕!意外と高年齢まで楽しめるスポーツですが、柔軟体操を忘れずに。 (12月4日) 仕事が忙しくても、徹夜はかえって非能率。間に1〜2時間でも寝ると、疲労度はかなり違うもの。 (12月5日) 寒いときのホットレモンも一杯も、カゼのひきかけには、なかなか効果があるもの。ハチミツで少し甘味をつけて。 (12月6日) 寒さには厚着で対抗するよりも、脂肪やビタミンを補給して、栄養のコートを着ましょう。 (12月7日) 鍋物には必ずポン酢をそえて。柚子にふくまれるビタミンCは柑橘類に中で一番。しかもクエン酸には疲れを取る効果が・・・。 (12月8日) 冬おいしい大根は、葉っぱも召し上がれ。葉にはビタミンA、B、Cが豊富のほか、少量ながらリジン(成長に必要なアミノ酸)も。 (12月9日) 疲れた体を治すのは睡眠であり、健康な体をいっそう強くするのは、運動である。ケンネル。 (12月10日) 手の荒れを防ぐには、水仕事や入浴のあと、ハンドクリームを忘れずに。たっぷりつけて手袋をして寝ると効果的。 (12月11日) ニンジンに含まれるカロチンは、生でも10%、煮て30%、油でいためると50〜60%も吸収されるので、是非フライパン料理を。 (12月12日) ビタミンCを破壊する酵素をもつニンジンを大根と一緒に、もみじおろしにすると、Cは破壊されますが、酢を加えればOK。 (12月13日) 子供は風の子、寒さには大人より強いもの。厚着をさせると汗ばんでカゼを引いたり、寒さに耐える抵抗力を失う結果に。 (12月14日) 日本人に脳卒中が多いのは働きすぎが原因の一つ。ストレスや精神的緊張でも血圧があがります。40代、50代の管理職の方は特にご注意を。 (12月15日) ニンニク、しょうが、唐辛子などの香辛料は、血のめぐりをよくして、からだを温めます。冬の料理に上手に使いましょう。 (12月16日) 外出から帰ったら、うがいの習慣を。コップ一杯の水んい食塩、または重曹を小さじ2/3ほど溶かして。 (12月17日) 頭寒足熱のために、マクラの中身には放熱性の大きいものを。アズキ、ソバがら、茶がらなどが最適。 (12月18日) ニンニク料理を食べた後の口臭は、牛乳を飲むと消えるので安心。また、梅干にも同じような効果が・・。 (12月19日) お酒を飲む前に牛乳を飲むと、悪酔いを防止。牛乳の脂肪分が胃壁をおおい、お酒が胃に吸収されにくくなるわけ。 (12月20日) 高血圧と糖尿病は、治す病気というよりも、余病をおこさぬようコントロールする病気、といったほうが事実に近い。 (12月21日) 人間のは体温を保つためだけでも、1日1,176カロリーもの熱量が必要です。寒い時ほどカロリーが必要なのはこのためです。 (12月22日) 防腐剤を入れていないお酒は、冬でもセンをあけたら冷蔵庫にいれておくことが必要。なるべく小瓶で買うように。 (12月23日) コタツに入って猫背になっていませんか。心臓を圧迫し、血行も悪くするので、時々首を回したり、胸をそらしたり・・・。 (12月24日) 幼児を連れた年末旅行は、電車なら3時間、車なら1時間ぐらいで行ける、小旅行にとどめましょう。 (12月25日) 西高東低の気圧配置が、乾燥した空気を運んできます。カゼや呼吸器の病気にかかりやすいので、ご注意を!!。 (12月26日) 冷たい風にあたったり、暖房などで、冬は髪が痛みやすいもの。頭皮のマッサージや油分の補給を忘れずに!。 (12月27日) ニキビには大根おろし汁を。大根に含まれる消化酵素ジアスターゼが、脂肪の固まりを分解して消化してしまうのです。 (12月28日) 寒いからと家に閉じこもっておないで、散歩をしたり、美術館をのぞいたり、上手に気分転換をはかり、心身の健康管理を。 (12月29日) 忘年会やパーティーでお酒をたくさん飲む日が続いていませんか。週に2日はお酒ゼロの日をもうけて肝臓を休ませてあげましょう。 (12月30日) 年末のあわただしい時にケガやヤケドが多いものです。スクーターなどの交通事故にも充分注意してください。 (12月31日) 今日は大晦日。今年一年健康に過ごせましたか。来る年こそ一層の健康管理を!!
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